まさか買って2ヶ月で壊れるとは本体前面のランプが3つ赤く点灯する症状は、通称「
Red Ring Of Death」として恐れられていますが、ついに私の箱○も餌食になりました。
夏になって気温が上がり、故障件数も増えているのか、サポートに送っても2週間以上かかる見通しのようです。
人間どこかで、自分だけは大丈夫、なんて思うことが多いですが、箱○の故障率の前にそんな妄想は脆くも崩れ去ったようで。
今修理に出すとGPUにヒートシンクが追加されるようですが、その辺からそもそも箱○が設計ミスだったと言えますね。
オンライン対戦が無くなると、ものすごい消化不良感が…。
早く帰って来てくれ…。
箱○に対抗する次世代機、PS3は、モノ作り企業のSonyだけあってハード的な完成度は高い。
PS、PS2などで培ってきたノウハウも大きいでしょう。
ただゲームをより楽しむ要素に乏しかったり(箱○のLiveのような全体的なコミュニティーや、実績などのやり込み要素)、開発環境の悪さなど、ソフト的な部分はMSの後塵を拝する形。
ハード屋のSony、ソフト屋のMSというところで、両者は大きく違うのかもしれません。
そもそもソフトが少なく叩かれまくってるPS3ですが、最近はMGS4のプレイデモや、振動付きコントローラーの推測など好材料が多い。
PSPもファームウェアのアップデートで進化を続けてきただけあって(初めはWebブラウザもなければ、画像音楽映像全てに制約が多かった)、PS3の今後が楽しみです。
テーマ : Xbox360 - ジャンル : ゲーム
Ghost Recon Advanced Warfighter 2の日本語版が、7/12に発売になりました。
前々からトレーラー等を見て期待大だったんですが、購入組の報告によると、
・特定ミッションで仲間が指示に従わなくなる(付いてこなくなる)
・フレームレートが極端に低下する箇所がある
・対戦車ミサイルの挙動がおかしくなる
(・日本版GRAW2としかマッチング出来ない)
など、
北米版、アジア版にはない致命的なバグがあるようです。
ベガス日本語版で、劣化したフォントや変な翻訳、隊員達の日本語での会話を体感して、
「英語版買えばよかったかな…?」
と少し後悔した経緯があるので、いい機会だと思い、今回は英語版に特攻してみました。
結果的に間違ってはいなかったと思います。
HUDに、「Soldier」ではなく、日本語版のクソフォントで「兵士」とか書かれていたら泣いてたかもしれません。
英語での指示・会話も、本場アメリカの軍隊って感じでリアルですね。
ただストーリーのディテールまでは分かりません…。そんな超速で喋られても理解出来ないヨ…。
内容は素晴らしいもので、さすがBest Game of the Yearに選ばれただけのことはあるという印象です。
グラフィックは文句なしのレベルで、風景描写や、爆発のシーンなどが本当にリアル。
仲間への指示自体は大雑把なものですが、ベガスと同じ路線で、作戦よりもアクションに重点を置いてるという感じです。
ただベガスと大きく違うのは、屋外戦メインということもあり、味方APCや攻撃ヘリコプター等にも指示が出せる点でしょうか。
(戦闘機による航空支援は一見の価値ありです。ACE COMBATと連携してプレイしたいとか、妄想してるだけでニヤニヤしてきます)
クロスコム 2.0というシステムですが、このおかげで作戦にも幅が出てきます。
日本版のほうは、発売一週間経ってもバグの修正予定も立っていないようですし(むしろ仕様で逃げる腹づもりか)、Ubiジャパンはダメ会社ですね。
ローカライズの出来は人それぞれ評価が分かれると思いますが、致命的なバグを放置し、それを仕様と言い続ける会社は早いうちに潰れて欲しいですね。
ところで、一部の人に大人気、
THE IDOLM@STERを友人から借り、少しプレイしてみました。
やよいかわいいよ、やよいうっうー最高なんですが、ここで再認識したことがひとつ。
やはり自分は、萌えゲーにゲーム性は求めてないです。
エロゲも速攻で攻略見に行って、ストーリーだけを堪能しているので、前々から分かってはいたんですけどね。
では自分の場合どうすればアイマスを楽しめるかと言えば、ニコニコ動画に投稿されているクオリティの高い動画を、おもしろおかしいコメントと併せて鑑賞することですね。
金がかからないのが、なんとも素晴らしい。
ホント アイマスのDLCは地獄だぜ! フゥハハハーハァー
テーマ : Xbox360 - ジャンル : ゲーム