いつの間にか出てた、WIPEOUT新作。
販売地域が欧州と北米だけというのはどういうことだ。
PUREに比べ、メニュー画面やHUDのエフェクトが洗練されました。
主観視点時の、コックピットに包まれているような配置が大好きです。

静止画だとパッとしないかもしれませんが、実際に動いているのを見ると惚れること間違いなし。
さて、上の画像もそうですが、PULSEには写真撮影機能が付きました。
リアル写真の代わりに、今回はこれで。
朝焼けのサーキット
(モデル: Assegai)

垂直降下
(モデル: AG Systems)

カーブ
(モデル: AG Systems)

ジャンプ
(モデル: EG-X)

以上、鉄板メーカー3社。
車体の位置が中央固定なのは残念ですが、アングルを自由に変更して撮影出来るのは面白いですね。
さあ一緒に対戦しよう!
BBCが制作している、Top Gearという番組がとてつもなく面白い。
基本的に車の番組なのですが、
かなりぶっ飛んでる。
私が最初に見たのは
韓国車特集(ニコニコ動画)。
公共放送なのに韓国車を「ゴミ」呼ばわりする率直な姿勢に惚れた。
しかし
TopGearのタグで検索していくと、Top Gearの面白さ、素晴らしさはこんなものでは無かったと思い知らされました。
理由をいくつか挙げましょう。
1.映像美
車や風景の映像が芸術作品の域に達しています。
撮影スタッフのレベルの高さと、車への愛情がひしひしと伝わってきます。
2.企画・構成
これは映画だろうか。
随所に笑いを挟みつつ、最後まで手に汗握る展開に目が離せません。
上はほんの一例ですが、ほかの企画も金がかかってるし、ほんとに公共放送?w
NHKでは100生まれ変わっても辿り着けない境地ですね。
3.出演者
Jeremy Clarksonを含むメインキャスター3人のやり取りがこれまた面白い。
「彼らならとんでもないバカをやってくれる」と見る前から期待がふくらみ、そして毎回、私の予想の斜め上をいく。
とにかくTop Gearはオススメです。
車に興味のない方でも、十分楽しめると思います。
本国では最近、(日本の)新幹線 vs. 車 みたいな企画も放送したようです。
私は、有志の手で日本語字幕が付けられるまで待機…。
はて、日本のテレビ番組に、これ程レベルの高いものはあるだろうか。
……犯罪や自殺の
方法を紹介することに終始した報道や、芸人が騒いだり、くだらないクイズをしているバラエティー番組しか思い浮かばない。
しかもご丁寧に、コピーワンス……
いや、最近はBDレコーダーに補償金を掛ける代わりに、依然孫コピーを禁止したダビング10(笑)とかいうコピー制限を始めたんだった。
うんざりだ。
消費者の利便を奪うことだけを日夜考えている役人と権利者に、私からアドバイスを。
安心してください!
そんな消費者無視のコピー制限をしなくても、番組がクソなんだからそのうち誰も見なくなりますよ。
友人が頑張って取ってくれました。
かもすぞ〜

かわいすぎて困る。
しかし彼はオリゼーではないようだ。(頭の角(?)が1つ少ない)